NPO法人ひきこもりハローワーク会員 由紀 22才 女子

モンゴル(その2)

NPO法人ひきこもりハローワーク 一同様

NPO法人ひきこもりハローワークみなさん、今回のモンゴルの活動に参加させて頂きありがとうございました。本山さんからモンゴルのセレンゲで自分を試してみないかと話しを聞いた時、期待と不安が押し寄せ涙が止まらずしばらく本山さんと顔も合うことも出来ませんでした。・・・・・両親にはチャンスかもしれなよと言われ本山さんには今の自分で良ければこのまま変わらぬ生活をすればいいと言われどうする事も出来ないまま両親と本山さんの言葉を信じモンゴルでの活動に参加しました。

現地・・・・・さん・・・・・。モンゴルでの生活は意外にシンプルで見る物聞くものが新鮮で案外早く慣れました。日本では24時間お店や自動販売機等で飲み物・食べ物が手に入り私が暮らしたセレンゲでは夜7時を過ぎると人も歩いて無く早寝・早起きが習慣になりました。昼間は農作業の手伝いをし慣れるまで足腰が痛くなり現地スタッフの皆さんに心配をお掛けしましたが、何とか乗り切ることができました。

モンゴルでの生活にも慣れて来たそんなある日今までの私の生活を思い出し大学を卒業後4年間のOL時代に上司からの裏切り・同僚からの批判言い返す事もできずに会社には辞表も渡さないまま辞め、私は3年半一人で悩み苦しみ悶々とした生活をしてきました。たまたまネットで知ったNPO法人ひきこもりハローワークと連絡をとり本山さんの説得で今回約2ヶ月間モンゴルでの生活をさせて頂き・・・・・・。

今まで一人で悩んでいた事が小さな問題だと分かりクヨクヨしていた私が小さく見え日本に帰る時は自分なりに大きく成長した事に気付きました。

スタッフ皆さんにもいろいろとご迷惑と心配をおかけし申し訳ございませんでした。

モンゴルでのスタッフ皆さんには感謝の気持ちで、言葉で伝えきれません。

2013/11/05

(子供たちに書いて頂いた文章に関し、個人名・団体名は省略してあります。ご了承ください。)

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