NPO法人ひきこもりハローワーク会員 真奈美 26才女子

モンゴルにて(その1)

ハローワーク一同様
NPO法人ひきこもりハローワーク皆さんセレンゲ、モンゴル国での素晴らしい居場所を提供してくださりありがとうございました。セレンゲはロシア国境に程近い街で主に農業が盛んな街です。作物は小麦が多くとれ以前はロシアの人たちが多くいたそうです。

ハローワークスタッフ・・さんと、モンゴルに行きここで農家体験をし、自分を見つめ直しリセットして日本に帰る約束をしました。農家の手伝いは今までしたことがなく戸惑いましたがstay先のおじさんとおばさんと私より年下の・・・・・の娘がいました。言葉の問題がありましたが日に日に打ち解け兄弟見たいに仲良くなりました。朝は7時に起きご飯を食べおじさんの運転する車で畑に行き大きな農機に乗り作業をしました。昼ごはんはおばさんが毎日作りたての昼ごはんを持ってきてくれ最高においしいご飯でした午後2時半には二人の子供たちも手伝いに来て毎日が楽しく一日が過ごせました。8日間・・さんと同じ部屋ですごし・・さんがウランバートルのハローワークの事務所に帰る日に少し悲しかったけど自分を試すチャンスだよて言った本山さんの言葉が思い出しました。

・・・・・仕事で疲れ家に帰り夕御飯を食べ子供たちと遊びお風呂に入り床に付きそれが普通の生活なのになぜか私にとも充実していました。毎日両親とネットで会話し日本の家では日夜逆転の生活をしていた私が夜9時になると眠くなり両親と会話をしながらウトウトしている私を見て両親は心配で本山さんの所に何度か連絡をしたみたいですが、あとから聞いた話だと本山さんも大分困ったみたいでした。

本当にご迷惑をお掛けしました。楽しい時を過ごすとアッと言う間に75日間が過ぎモンゴルでの生活の最後の日になりました。今まであまり流した事のない涙が自然にあふれでて困りましたが・・・・・の日本で待つ両親の元に帰りました。最後に今回のNPO法人ひきこもりハローワークが企画したモンゴル企画に参加また私を説得してくれた本山さんに心から有難うございました。まだまだ人間的には未熟ですがこれからも自分なりに努力います。帰国後本山さんにモンゴルでの感想を個人名団体名を伏せ提出しなさいと言われましたが本山さん本当に有難う文章は最近自信がなく不慣れな文になりましたが言葉、文章には私は言いあらわせません本当に、本当に有難うございました。

2013/10/15

(子供たちに書いて頂いた文章に関し、個人名・団体名は省略してあります。ご了承ください。)

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